やっぱそれぞれの名前に意味ってあるものですし。
私の場合は、父親が「ケン」か「ケンイチ」で迷ったらし…
…うん、どうでもいい差ですね。
でも語呂が良いワケじゃないんですよね、「SATO Ken」。
短い名前だから何か聴き映えしなくて、苗字だけ名乗ろうとすると間違いなく「下の名前は?」て訊かれる始末。
授業の出席とる時も、佐藤は必ず下の名前まで呼ばれる始末。
こんな短い名前、ちょっと恥ずかしいんです。
でも、本当に「ありふれた」名前なので、私はしょっちゅう同姓同名と出会います。
ただあんまり良い思い出がないんですよね。
一番どうかと思ったのが、センター試験の日です。
まさかというかやっぱりというか、後ろの席がまさに漢字まで一緒。
そのくせ「同じ名前ですねw」て 凄 く 嬉 し そ う に 話しかけてくるワケです。
「勉強しろよ」とか思いながら、生暖かい目で見つめましたが。
最近だと、自動車学校で教習手帳を間違えたときでしたかね。
自分の名前見付けて手帳とったかと思えば、番号が違ってました。
あとは…検索すると、何故かヌード写真家が出てきたり、ジャズバンドのドラマーが出てきたり。
そういえば「夏の日の1993」の作曲者も、この名前でした。
…まぁ何だかんだ言ってますけど、名前には意味があるわけです。
その名前って、軽々しく扱っちゃいけませんよね。
…「ケンケンパターン」といじめられた日々とか。
ちゃんと親御さんが考えてつけた名前なのに、ネタにされるだとか、それでからかいの対象になるだとかされちゃ、本当に哀しい話です。
ちょっと思ったので書いてみました。
やっぱり、名前って、意味とか、願いがあるものでしょ?ネタになんかしちゃいけません。
特に他人のなんか。
……まぁ言うまでもないですが、私の名前に込められた意味は「健康第一」です。本人がそれから遠ざかって来ております。
